地形とPeeps
Beyond These Stars:地形改造のがれき・水路・堆肥の使い方
まず結論
地面を下げるとがれきが出て、上げるとがれきを消費します。水路はつながるマスを同じ作業にまとめて掘り、完了操作で障壁を外して放水します。
掘る前にがれきの行き先を用意する
整地施設には、掘り出した材料を置く場所が必要です。地面を下げるとDebrisが生まれ、上げるとそのがれきを使います。
可能なら掘削と盛り土を組み合わせます。掘削が止まったら、施設のがれき保管量を調べてください。運び出すか盛り土に使ってから、掘削範囲を増やします。
近くの資材小屋をがれき受け入れに設定すると、一時保管に使えます。ただしアクセスと輸送は必要です。
水路を一つの連続した作業にする
- 必要な目標高さで地形改造の作業を作ります。
- 同じ作業を選び直し、残りの水路のマスを追加します。
- 水路全体が指定した深さに達するまで待ちます。
- 作業を完了して、水止めの障壁を外します。
- 水が水路を通って目的地へ届くか確認します。
水辺で掘削すると一時的な障壁ができます。掘り終えたように見えても水が外に残るなら、作業の完了操作が必要な場合があります。水路が使えないとは限りません。
水中の深さまで掘る場合は、つながる水路全体を同じ大きな作業に含めます。各マスを一度高さゼロまで埋めてから掘り直す必要がある、と決めつけないでください。
堆肥を使う作業は別
Compost Heapは堆肥を生産します。整地施設はその堆肥を使い、裸地を改善します。水中のマスには使えません。
作業を増やす前に、対象地の水と堆肥の供給を確認します。基本材料を初期宇宙船に頼っている場合でも、通常の堆肥生産に使う木くずは船から出ません。